B.投資信託の種類と選び方  投資信託入門・FP解説

B.投資信託の種類と選び方

投資信託は多種多様の商品があります。
色々学んで、最適な商品をお選び下さい!

B.投資信託の種類と選び方一覧

ファンドの特徴の把握
現在私たちが買うことのできる投資信託は常時、2,000?3,000種類あるといわ...
投資対象と購入期間
投資信託は、投資対象や購入できる期間、分配方式、運用方針、組み入れ株式など、いろ...
インデックス型とアクティブ型
運用方針によってタイプ分けしたのがインデックス型、アクティブ型という分類です。さ...
公社債投資信託とは?
投資信託のもっとも基本となる分類が、公社債投資信託なのか、株式投資信託なのかとい...
公社債投信の長期と短期
公社債投資信託には、長期のものと短期のものがあります。長期公社債投資信託とは、国...
株式投資信託とは?
株式投資信託とは、株式を一定限度内で組み入れた投資信託のことです。たとえ投資対象...
オープン型(追加型)とは?
投資信託を購入できる期間によって分類すると、オープン型(追加型)とユニット型(単...
信託期間について
オープン型の投資信託の場合、信託期間はファンドによってさまざまです。あらかじめ信...
ユニット型(単位型)とは?
ユニット型(単位型)は、信託期間があらかじめ定められているタイプの投資信託です。...
毎月分散型ファンドとは?
ここ数年、毎月分配金が受け取れる毎月分配型ファンドの人気が高まっています。ひとく...
毎月分配型ファンドの魅力
毎月分配型ファンドは高利回りの外債で運用しているため、預貯金やMMFなどと比べて...
毎月分配型ファンドのデメリット
毎月分配型ファンドもよい事ばかりではありません。 分配金を出さないファンドであれ...
インデックス型ファンドとは?
投資信託を運用方針によって分類したものが、インデックス型、アクティブ型という呼び...
インデックス型は初心者向き
株価水準が低く、これから景気の回復が期待できるときは、インデックス型のファンドが...
アクティブ型ファンドの特徴
有望な企業の株をうまく探し出し、市場全体の値動きを上回ることを目的として運用され...
ETFとは?
2001年7月から新しいタイプの投資信託として、ETF(株価指数連動型投資信託)...
ETFとインデックス型の違い
ETFは株価指数に連動した運用を目指すという点で、インデックス型のファンドとよく...
REITとは?
REIT(不動産投資信託)とは、不特定多数の投資家から資金を集めて不動産を購入し...
REITの分類
不動産投資信託には大きく分けて、「会社型」と「契約型」の2種類があります。 会社...
REITの魅力
REITの魅力は数多くあります。なかでも、20~70万円という比較的少額から、気...
REIT投資の注意点
魅力があるREITですが、リスクもないわけではありません。まず、証券取引所で売買...
セレクトファンドとは?
セレクトファンドとは、複数のファンド(オープン型)がグループになっていて、その中...
ファンドファミリーとは?
セレクトファンドよりもさらに融通が利きやすいのがファンド・ファミリーです。ファン...
ファンドオブファンズとは?
ファンドオブファンズとは、複数のファンドを組み合わせて、ひとつのファンドにまとめ...
リスク限定型投資信託とは?
最近、各金融機関から相次いで販売されているのがリスク限定型投資信託です。リスク限...
私募投資信託とは?
現在、証券会社や銀行などの金融機関で販売されている投資信託の多くは公募投信です。...
私募投信のメリットとデメリット
「私募」として扱われるためには、多数の投資家を相手に募集してはならないという、証...
選択肢広がる投資信託
投資信託の選び方には人それぞれのスタイルがあります。株式投資の場合には「銘柄を選...
テーマに沿ったファンドの選び方
個人では投資するのが難しい地域や金融商品でも、比較的気軽に投資できるのも投資信託...
その他のユニークなファンド
こうした、特定のテーマを設定して運用を行う投資信託はテーマ型ファンド、プロジェク...
目論見書とは?
それぞれのファンドの説明書にあたるのが、目論見書と呼ばれる冊子です。 目論見書は...
目論見書の読み方
目論見書は、第一部の証券情報と第二部のファンド情報の二部構成になっているのが基本...
目論見書の入手
ファンドを取り巻く環境は常に変化しています。そのため、目論見書に記載されているフ...
投資信託の客観的評価
投資信託を選ぶにあたっては、自分の嗜好はもちろんのこと、客観的な評価がどうなって...
レーティングのチェックポイント
投資信託の評価機関では、星マークの5段階評価で表記しているのが一般的です。ただし...
各ホームページの活用
各評価機関のホームページでは、5段階での評価だけではなく、ファンドの特色や基準価...

●投資信託 豆知識

投資信託は商品の種類や数が急激に増えてきており、個人個人に合った商品を選べるということで、近年特に見直されてきています。小額から気楽に始められ、比較的リスクが小さいということも、投資初心者にとってはメリットです。
株式のように倒産や上場廃止によって、紙切れ同然になることや、FXのように投資金額以上に損をすることもほとんどありません。
ただし商品が多様化しているため、中には中上級者向けのハイリスクハイリターンの商品も出ていますので注意は必要です。
今後も続く低金利、そして不確実な経済環境(現在の好景気は中国の好景気の持続が前提です)の下では、投資信託は非常に魅力的な商品が多数揃っています。

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