客が直接負担するコスト?

?募集手数料と販売手数料
これは、投資信託を販売する金融機関に対して支払う申込手数料です。
単位型投資信託であれば、元本1万円に対して200円程度、追加型投資信託であれば、購入時の基準価格の1?3%程度がおおよその目安です。これらは全額、そのファンドを販売した金融機関の収益になります。
募集手数料はファンドの種類によっては取られないものもあります。たとえば中期国債ファンドやMMFなどの公社債型投資信託がこれに当たります。また最近では株式型投資信託の中にも、「ノーロード型」と言って、募集手数料を取らないタイプのファンドや、募集手数料は取らないものの、解約時に手数料を徴収するタイプなど、手数料の取り方にも多様化の流れが見られます。また現在では、同じファンドであっても、それを取り扱う販売金融機関によってこの募集手数料が微妙に異なるケースが出てきています。


●投資信託 豆知識

投資信託は商品の種類や数が急激に増えてきており、個人個人に合った商品を選べるということで、近年特に見直されてきています。小額から気楽に始められ、比較的リスクが小さいということも、投資初心者にとってはメリットです。
株式のように倒産や上場廃止によって、紙切れ同然になることや、FXのように投資金額以上に損をすることもほとんどありません。
ただし商品が多様化しているため、中には中上級者向けのハイリスクハイリターンの商品も出ていますので注意は必要です。
今後も続く低金利、そして不確実な経済環境(現在の好景気は中国の好景気の持続が前提です)の下では、投資信託は非常に魅力的な商品が多数揃っています。

オンライン証券ランキング『便利な機能・サービス』でNo.1獲得!


マネックス証券口座

超便利な資料請求・無料

カテゴリー

リンク集

 

Copyright © 2005 投資信託入門・FP解説. All rights reserved

投資信託 トップへE.投資信託の実務と税制 ⇒ 客が直接負担するコスト?