REITの分類
不動産投資信託には大きく分けて、「会社型」と「契約型」の2種類があります。
会社型とは投資法人と呼ばれる、不動産への投資・運用などを目的とした特別な法人が、投資家からの出資をもとに不動産を保有し、投資証券を投資家に発行するというものです。投資信託の主流が契約型であるのに対し、REITの場合には会社型が基本。
現在、東証に上場されているものは、すべてが会社型ファンドとなっています。
●投資信託 豆知識
投資信託は商品の種類や数が急激に増えてきており、個人個人に合った商品を選べるということで、近年特に見直されてきています。小額から気楽に始められ、比較的リスクが小さいということも、投資初心者にとってはメリットです。
株式のように倒産や上場廃止によって、紙切れ同然になることや、FXのように投資金額以上に損をすることもほとんどありません。
ただし商品が多様化しているため、中には中上級者向けのハイリスクハイリターンの商品も出ていますので注意は必要です。
今後も続く低金利、そして不確実な経済環境(現在の好景気は中国の好景気の持続が前提です)の下では、投資信託は非常に魅力的な商品が多数揃っています。