アクティブ型ファンドの特徴

有望な企業の株をうまく探し出し、市場全体の値動きを上回ることを目的として運用されるのがアクティブ型です。
インデックス型が株価指数と連動した値動きをするのに対し、アクティブ型では、株式市場全体が低迷しているときにも積極的に値上がりをめざします。このような運用が実現できるか否かは、ファンドマネージャーの腕次第。ファンドマネージャーが銘柄を選択し、戦略を練ることで、インデックスを上回る運用成果をめざします。もしも戦略が当たれば大きなリターンが得られますが、逆に、結果的に市場全体の動きを下回る可能性もあります。また、銘柄選択のための調査コストなどがかかる分、信託報酬などの手数料は若干高め。年間のコストはファンド資産の1パーセントくらいが目安です。


●投資信託 豆知識

投資信託は商品の種類や数が急激に増えてきており、個人個人に合った商品を選べるということで、近年特に見直されてきています。小額から気楽に始められ、比較的リスクが小さいということも、投資初心者にとってはメリットです。
株式のように倒産や上場廃止によって、紙切れ同然になることや、FXのように投資金額以上に損をすることもほとんどありません。
ただし商品が多様化しているため、中には中上級者向けのハイリスクハイリターンの商品も出ていますので注意は必要です。
今後も続く低金利、そして不確実な経済環境(現在の好景気は中国の好景気の持続が前提です)の下では、投資信託は非常に魅力的な商品が多数揃っています。

オンライン証券ランキング『便利な機能・サービス』でNo.1獲得!


マネックス証券口座

超便利な資料請求・無料

カテゴリー

リンク集

 

Copyright © 2005 投資信託入門・FP解説. All rights reserved

投資信託 トップへB.投資信託の種類と選び方 ⇒ アクティブ型ファンドの特徴