インデックス型ファンドとは?

投資信託を運用方針によって分類したものが、インデックス型、アクティブ型という呼び方です。
インデックスとは、株式市場全体の動きを表す株価指数のことをいいます。国内の代表的なインデックスといえば、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)。インデックス型ファンドでは、これらに連動して株式市場全体の動きを捉える運用成果をめざします。つまり、日経平均株価が10パーセント値上がればファンドも10パーセント上がるように設計しながら運用を行うということ。株式市場全体が上がっているのか、下がっているのかを株価指数を手掛かりにしてつかんでおきさえすれば、売買のタイミングを図ることができるのが利点です。


●投資信託 豆知識

投資信託は商品の種類や数が急激に増えてきており、個人個人に合った商品を選べるということで、近年特に見直されてきています。小額から気楽に始められ、比較的リスクが小さいということも、投資初心者にとってはメリットです。
株式のように倒産や上場廃止によって、紙切れ同然になることや、FXのように投資金額以上に損をすることもほとんどありません。
ただし商品が多様化しているため、中には中上級者向けのハイリスクハイリターンの商品も出ていますので注意は必要です。
今後も続く低金利、そして不確実な経済環境(現在の好景気は中国の好景気の持続が前提です)の下では、投資信託は非常に魅力的な商品が多数揃っています。

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